よるのおわり

日々を愛でる

鴨南蛮

前日は,ネギを背負って帰ったのだった.

 

翌日は,森鴎外の『雁』に触発されて,不忍池を一周した.

鴨がたくさんいて,のどかで,寒かった.

 

夜は,温かい食べ物について考えていた.

 

こうして,鴨南蛮が,私の頭を占拠するに至った.