よるのおわり

日々を愛でる

入眠

布団に横になって、うつらうつらしているとき。

ぼっそりした人の声や雨の音が、するすると入り込んでくる。

 

私と外界をつなぐのはこれらの音だけで

そのうち、このかすかなつながりも途切れるだろう。