よるのおわり

日々を愛でる

しびれた腕

上肢を体の下に敷いて眠っていた.

気がつくと,しびれて,感覚がなくなっている.

 

その腕を,反対の手でつかんで額のうえに置く.

暖かくてぐにゃっとしていて,自分の体の一部には思えない.

眠気も相まって,不思議な感覚が得られる.