よるのおわり

日々を愛でる

下水道の湯気

早朝,下水道の鉄格子から,湯気が立ちのぼっていた.
どこかの家から,温かいお湯が流されたのであろう.

立派な湯気は,どことなく人の姿を思わせた.
夜中に見ていたら,幽霊に間違えたかもしれない.