読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よるのおわり

日々を愛でる

笑う おこる

小学校の校歌だけはいまでも覚えている.

笑う おこる べそをかく
ではじまる谷川俊太郎作詞の歌

体育館にはピアノと木彫りの歌詞があって.
木版の文字が日を浴びて,ピアノが前奏を始める様子.

みんなであわせて歌をうたうのなんて大嫌いだった.
でもその「校歌らしくない校歌」は大好きで.
小学校の記憶のひとつは,この校歌であると思う.



校歌