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よるのおわり

日々を愛でる

終電

日曜夜最後の新幹線に乗った。
車内に充満していたのは湿っぽい空気。

だんだん寂しさに燻蒸されたような気分になってきて。
行きは始発だったから、頭は重くて眠たくて。

次からは夜の新幹線には乗らないと決めたのだった。