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よるのおわり

日々を愛でる

時の流れ

久々に会った友人と話をしながら,みんなそれぞれに幸せの形を探し求めて,身体を壊したりなんかしながらも,居場所を形成して,すてきなパートナーをみつけて,それぞれ生きていることを聞いた.うれしい.

それと同時に,何十年もすれば,あるいはそうでなくても不慮の事故なんかで,だれかの時間が止まってしまうときが来るのかもしれない.私がそうなってしまう可能性だってもちろんある.以前はまったく考えなかったそんなことを,会話のさなかにふっと思い,その悲しい想像からあわてて目をそらしたのだった.