よるのおわり

日々を愛でる

腹骨

夢のなかでは、本来背骨であるものがお腹の前からつき出しており、腰骨であるものが脚の付け根から前にせり出していた。

こんなところに骨があったっけ、と思いつつ、起きてみると確かにそんなところに骨のあるはずはなかったのだった。