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よるのおわり

日々を愛でる

自転車に乗りながら、何かが目に入って、視界のまわりの感覚がもさもさする。

虫…?と思いつつ角を曲がると、自動販売機の光に照らされて、雪がすらすらと舞っていた。なるほど…

対向車のヘッドライトに照らされて、また、雪が見える。雪は、光があるところにだけ存在するみたいだった。

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